2012年07月13日

「医療的ケアは受けてみないとその価値はわからない」
 海老原宏美さんのお話

素敵な女性に会った。人工呼吸器ユーザーの海老原(えびはら)宏美さんだ。2012年5月に開かれた、自立生活センターとちぎの集まりでご一緒したのである。

宏美さんは、TILベンチレーターネットワーク「呼ネット」の副代表であり、CIL東大和の代表でもある。CILは障がいを持っていても地域で自立して生きていく支援をしている権利擁護団体である。

宏美さんは、人工呼吸器を搭載した電動車いすを操り、ヘルパー(海老原さんのところでは、「アテンダント」と呼ぶ)と一緒にさっそうと現れた。カッコいい、と感じた。ぴかぴか(新しい)

いただいた講義メモをもとに、お話をまとめてみた。

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posted by 管理人 at 12:07 | Comment(0) | 在宅ケア